ジャズ ドラマー ドラムソロ

気になるジャズの音源、気になるドラマー、気になるドラムソロについて書いていきます

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シンバルレガート 1

いやあ、久しぶりに更新。
これからはこまめに続けていこう。
10日くらいたっているので、気温もすごく寒くなりましたな。
風が冷たいので、まさにキャノンボールアダレイの枯葉状態。

このブログも一日で10人くらいの人にみてもらえるようになったので、
いっぱい書いてもっとどんどんいろんな人に見てもらえるような
ブログにするぞ。そのためには、内容のあるブログにしなくては。


ってことで、これまでにドラマーとジャズスタンダードの曲について書いたので、今回はドラムそのものについて書こうと思う。


今回のテーマはシンバルレガート

ジャズとドラムについて語る、このブログで絶対に外せないテーマだ。

シンバルレガートとは、ライドシンバルで
チーンチッキ、チーンチッキ。と、
刻む右手のリズムの事である。

左足は基本的にはハイハットを2・4拍で踏む。

この時、右足はバスドラムを軽~~く4拍踏む。
この右足で軽く踏むバスドラムの事をフェザリングと言う。
多分、羽のように。とかそういう意味なのだろう。

フェザリングは、ウッドベースの低音を補助するような
役割を担っているので、バスドラムを大きな音ですべてを
かき消すように踏んでしまっては意味がないのである。

バスドラムの音がでかいという事は、
仲間を助けようとしたが、敵と一緒になって、仲間をボコボコにしてしまうみたいなもんである。(意味分からんけど)

ある本には、フェザリングは小さい音で踏めなければやるな。と
書いてあった。
一流のドラマーはテンポ300とか超えていても、超小さい音でフェザリングしている。
必要なければやらないので、やはり必要だという事だろう。

実際CDでは、フェザリングの音はほとんど聞き取れない。
が演奏するときに、あるのとないのではエライ違いなのである。

ちょっとフェザリング講座みたいになってきたが、ジャズの4ビートの曲では、基本的にはドラマーはこういう事を両手・両足で演奏している。

大事な右手の事については、また次回のシンバルレガート2で。
シンバルレガートのかっこいい名ドラマーの名演も紹介していく予定。
あ~眠たい。ではみなさん、おやすみなさい。

昼に読むかもしらんけど~


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