アート・ブレイキー 2
みなさんこんばんわ。
今日はこの間の続き、アート・ブレイキーについてっす。
最近は冷える日が続くので、みんなでアート・ブレイキーの演奏を聴いて熱くなろう〜♪
アート・ブレイキーはその昔、「バードランドの夜」を録音した頃、
マイルス・デイヴィスがアート・ブレイキーの事を「あいつの感覚は新しい。」と吹聴していたので、周りのミュージシャンから注目され、それを聴いたドラマーのマックス・ローチがバードランドのライブを見に行ったらしい。
それを見て、
マックス・ローチは
「ビートが細分化されていて、私が試行錯誤している事をほぼ完成させていた。」
と言っている。かなり刺激も受けたとか。
ポール・モチアンは
「タイム感が異常にするどい。だから一番コピーしにくい。オーソドックスと思われているが、彼ほどイノベイティブなドラマーはいなかった。研究を怠らず死ぬまでそれを続けた。」
と言っている。
こんな話を聴くと、アート・ブレイキーやっぱりすげえねんな〜。と思いますな。
そんなアート・ブレイキーについて書いてある本をご紹介♪
「ART BLAKEY`S JAZZ MESSAGES」
ジャズドラム初心者から上級者まで、参考になる中身でオーソドックスな事から、マニアックなことまで、幅広いです。
ちなみにCDもついとります。演奏はアート・ブレイキーではなく、この本の作者だと思われるが、かなり上手いっす。
気になる中身の内容は
1.TIMEKEEPING LICKS
リズムパターンの例や、曲のパターンのコピー譜など
2,TIMEKEEPING TRANSCRIPTIONS
曲の1コーラスコピー譜など
3.SOLO LICKS
4バースソロや8バースソロなど
4.SOLO TRANSCRIPTIONS
1コーラスソロなど
5.INTERVIEW
歴代共演者などのインタビュー
などなどです。
ちなみに、日本版ではなく、輸入版なので全て英語です。
インタビューなどは頑張って訳して読まなければなりませんが、
楽譜や音楽の部分はCDもあるし、英語が出来なくても、ほぼ問題なしっす。
本のタイトルは、
「ART BLAKEY`S JAZZ MESSAGES」
だけど、JAZZ MESSANGERSだけの内容ではなく、セロニアス・モンクやハンク・モブレーの音源からもコピー譜がありますよ。
この本を見て、アート・ブレイキーのCDを聴いて、ドラムを頑張って練習して、
口をでっかく開けながら、ロールを叩けば、君も僕もアート・ブレイキー♪
僕も頑張るぞ〜♪
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最近は冷える日が続くので、みんなでアート・ブレイキーの演奏を聴いて熱くなろう〜♪
アート・ブレイキーはその昔、「バードランドの夜」を録音した頃、
マイルス・デイヴィスがアート・ブレイキーの事を「あいつの感覚は新しい。」と吹聴していたので、周りのミュージシャンから注目され、それを聴いたドラマーのマックス・ローチがバードランドのライブを見に行ったらしい。
それを見て、
マックス・ローチは
「ビートが細分化されていて、私が試行錯誤している事をほぼ完成させていた。」
と言っている。かなり刺激も受けたとか。
ポール・モチアンは
「タイム感が異常にするどい。だから一番コピーしにくい。オーソドックスと思われているが、彼ほどイノベイティブなドラマーはいなかった。研究を怠らず死ぬまでそれを続けた。」
と言っている。
こんな話を聴くと、アート・ブレイキーやっぱりすげえねんな〜。と思いますな。
そんなアート・ブレイキーについて書いてある本をご紹介♪
「ART BLAKEY`S JAZZ MESSAGES」
![]() | Art Blakey\'s Jazz Messages (1994/12/12) John Ramsay 商品詳細を見る |
ジャズドラム初心者から上級者まで、参考になる中身でオーソドックスな事から、マニアックなことまで、幅広いです。
ちなみにCDもついとります。演奏はアート・ブレイキーではなく、この本の作者だと思われるが、かなり上手いっす。
気になる中身の内容は
1.TIMEKEEPING LICKS
リズムパターンの例や、曲のパターンのコピー譜など
2,TIMEKEEPING TRANSCRIPTIONS
曲の1コーラスコピー譜など
3.SOLO LICKS
4バースソロや8バースソロなど
4.SOLO TRANSCRIPTIONS
1コーラスソロなど
5.INTERVIEW
歴代共演者などのインタビュー
などなどです。
ちなみに、日本版ではなく、輸入版なので全て英語です。
インタビューなどは頑張って訳して読まなければなりませんが、
楽譜や音楽の部分はCDもあるし、英語が出来なくても、ほぼ問題なしっす。
本のタイトルは、
「ART BLAKEY`S JAZZ MESSAGES」
だけど、JAZZ MESSANGERSだけの内容ではなく、セロニアス・モンクやハンク・モブレーの音源からもコピー譜がありますよ。
この本を見て、アート・ブレイキーのCDを聴いて、ドラムを頑張って練習して、
口をでっかく開けながら、ロールを叩けば、君も僕もアート・ブレイキー♪
僕も頑張るぞ〜♪
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