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アート・ブレイキー 1
あけましておめでとうございます♪
かなり久しぶりの更新なんで、どんな風に書いていたか、若干忘れ気味でございます。
一ヶ月何も書かなかったら広告を貼られてしまったのです。
お正月は初詣に行って、おみくじ引いたら末吉。
大吉とか凶とかは分かるけど、末吉とか半吉とかの順番がいまいちわからんです。
末吉は末やから、吉の下の方なんかな?
爆風スランプのドラマーはファンキー末吉。
ファンキーな「すえきち」ではなく、こっちは「すえよし」。
難しい。
ってな感じで、新年一回目の今回のテーマは
アート・ブレイキー
アート・ブレイキーは当初ピアニストで、ある日演奏をしていたら、クラブの人が連れて来たピアニストがアート・ブレイキーより上手で、「お前はドラムでも叩いてろ」って拳銃を突きつけられたと言う逸話が。ほんまかいな?
しかも、そのピアニストは若き日のエロール・ガーナー(ミスティーを作曲した人)だったらしい。
今の時代でそんな事が起こったら、恐怖でライブなんかできませんな。
それはそれとして、アート・ブレイキーと言えば、
まずは、
1.ロール
ナイアガラロールと呼ばれていて、本当に滝みたいな音がする。
並大抵な練習では、全然出来ない。よっぽどアップストロークが凄いはず。
CDで聴いても物凄い迫力である。
ブルースマーチやモーニンで聴けますな。
2.アフロ
これもかっこいい。シンバルの音がやばいっす。めちゃくちゃキラキラしてて、
煌びやか、ブリリアント♪
A NIGHT IN TUNISIAで聴けますな。A Night at Birdland vol.1に入ってまする。
このヴァージョンは、冒頭の司会の人のアナウンスから、アート・ブレイキーのアフロのパターンに入るところがめちゃかっこいい。
アフロのパターンの途中のフィルは、肘で打面を押さえて音程を変えてます。
これもアート・ブレイキーの得意技の一つ。
3、ダイナミクス
これはある意味、どの曲にも共通しているし、どのドラマーもダイナミクスは、もちろん凄いんですが、アート・ブレイキーの場合は特に顕著にわかりやすいので、参考にしやすいすな。
アルバムのモーニンに入っている、Along Came BettyとTHE Drum Thunder Suiteを聞き比べて見てもらえるとわかりやすいかな?
もちろんどんな演奏しててもかっこいいっす。
ってことで、みなさんアート・ブレイキーを聴きましょう♪
この間、楽器屋に行った時に、こんなアート・ブレイキーの本があったので購入。
「ART BLAKEY`S JAZZ MESSAGES」
アマゾンでも、売ってるみたいすな。興味ある人はどうぞ♪
また次回に本について書きます♪
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かなり久しぶりの更新なんで、どんな風に書いていたか、若干忘れ気味でございます。
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お正月は初詣に行って、おみくじ引いたら末吉。
大吉とか凶とかは分かるけど、末吉とか半吉とかの順番がいまいちわからんです。
末吉は末やから、吉の下の方なんかな?
爆風スランプのドラマーはファンキー末吉。
ファンキーな「すえきち」ではなく、こっちは「すえよし」。
難しい。
ってな感じで、新年一回目の今回のテーマは
アート・ブレイキー
アート・ブレイキーは当初ピアニストで、ある日演奏をしていたら、クラブの人が連れて来たピアニストがアート・ブレイキーより上手で、「お前はドラムでも叩いてろ」って拳銃を突きつけられたと言う逸話が。ほんまかいな?
しかも、そのピアニストは若き日のエロール・ガーナー(ミスティーを作曲した人)だったらしい。
今の時代でそんな事が起こったら、恐怖でライブなんかできませんな。
それはそれとして、アート・ブレイキーと言えば、
まずは、
1.ロール
ナイアガラロールと呼ばれていて、本当に滝みたいな音がする。
並大抵な練習では、全然出来ない。よっぽどアップストロークが凄いはず。
CDで聴いても物凄い迫力である。
ブルースマーチやモーニンで聴けますな。
![]() | Moanin\' Art Blakey & The Jazz Messengers 商品詳細を見る |
2.アフロ
これもかっこいい。シンバルの音がやばいっす。めちゃくちゃキラキラしてて、
煌びやか、ブリリアント♪
A NIGHT IN TUNISIAで聴けますな。A Night at Birdland vol.1に入ってまする。
このヴァージョンは、冒頭の司会の人のアナウンスから、アート・ブレイキーのアフロのパターンに入るところがめちゃかっこいい。
アフロのパターンの途中のフィルは、肘で打面を押さえて音程を変えてます。
これもアート・ブレイキーの得意技の一つ。
![]() | A Night at Birdland, Vol.1 Art Blakey Quintet 商品詳細を見る |
3、ダイナミクス
これはある意味、どの曲にも共通しているし、どのドラマーもダイナミクスは、もちろん凄いんですが、アート・ブレイキーの場合は特に顕著にわかりやすいので、参考にしやすいすな。
アルバムのモーニンに入っている、Along Came BettyとTHE Drum Thunder Suiteを聞き比べて見てもらえるとわかりやすいかな?
もちろんどんな演奏しててもかっこいいっす。
ってことで、みなさんアート・ブレイキーを聴きましょう♪
この間、楽器屋に行った時に、こんなアート・ブレイキーの本があったので購入。
「ART BLAKEY`S JAZZ MESSAGES」
![]() | Art Blakey's Jazz Messages (1994/12/12) John Ramsay 商品詳細を見る |
アマゾンでも、売ってるみたいすな。興味ある人はどうぞ♪
また次回に本について書きます♪
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