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SATIN DOLL
みなさん、こんばんわ。
昨日、トムとジェリーを生まれて初めてじっくり見たら、いやあ面白かった〜♪
見ていたら、すごい想像力が豊かになる感じで、小さい子に見せても絶対喜ぶはず。まさに老若男女見ても楽しめる感じでおすすめっす。
よくできてるアニメですな。名作。
僕の感想は、
・全然時代を感じさせない。
・わかっていても面白い。
・ベタだ。
・たのしい。
・すごい面白い。
・良いものはいつまで経っても良い。
と言うところで、スタンダードジャズと通ずる所がとってもたくさんありまする。
ぜひ皆さんも見てみてね。
最近はドラムやドラマーよりの記事が多かったので、今回はジャズスタンダードの曲を紹介。
そういえばトムとジェリーのトムはトーマスって名前なんですな。
という事で今回はセントトーマス
と見せかけて、
サテンドール
です。
サテンドールは1コーラスが32小節で、形式がAABA。
形式って言うのは、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビとかが、どういう風に構成されてるかって事ですな。フォームとも言いますね〜。
この場合はAABAで、AメロとBメロしかないから、Bがサビって事っす。
Aメロ8小節→Aメロ8小節→Bメロ8小節→Aメロ8小節 で1コーラス。
セッションでは、こういう1コーラスの概念がすごい大事になってくるので、みんなで頑張って曲のフォームを覚えよう♪
ということで、曲紹介
まずは1曲目、レッド・ガーランド
レッド・ガーランド(p)ジミー・ロウサー(b)スペックス・ライト(dr)
このバージョンは僕がイメージする、サテンドールって感じ。
アレンジや展開がきれいで無駄がなく、飽きない感じで、非常によろしいな。
レッド・ガーランドもいつもの感じで、小気味がよろしいな。
あと、ドラマーのスペックス・ライトは60年代くらいで早くに亡くなっちゃったみたいで、参加作品は少なくて、他にはレイ・ブライアントくらいしか知らないけれど、ブラシの名手って感じで、いい雰囲気で、なかなか小気味がよろしいな。
エド・シグペンとちょっと似てるかな?
次、2曲目はアーネスティン・アンダーソン
アーネスティン・アンダーソン(vo)モンティ・アレキサンダー(p)レイ・ブラウン(b)ジェフ・ハミルトン(dr)
これもかっこいい。アーネスティン・アンダーソン歌うまいな〜。
アレンジもしっかりしてて、レイ・ブラウン色が色濃くでてますな。
モンティー・アレキサンダーのピアノがコロコロしてて、いい感じ。
最後、3曲目はモンティー・アレキサンダー
モンティ・アレキサンダー(p)ジョン・クレイトン(b)ジェフ・ハミルトン(dr)
これのCDは、さっきのアーネスティン・アンダーソンのバックのピアノトリオのベーシストがレイ・ブラウンからジョン・クレイトンに入れ替わったメンバーで演奏していてライブ盤。
ボーカルありとボーカルなしで、どう変わるかも聴きどころすな。
このバージョンはとにかくかっこいい。ノリがよい。やばいです。
ライブ盤の醍醐味が満載。
出だしからして、もっていかれてしまう。
ピアノとベースの掛け合いから、テーマに入ってのキメ。
かっこいい〜♪
リフや倍テンやドラムソロ、いろいろ盛りだくさん。
そして最後は1回終わったかと思ったら、もう一度始まる。
おお〜。ってなりまっせ。
ちなみに全員アフロみたいな髪型。おお〜。
ということで今回はサテンドール特集でした。
みなさんのお勧めサテンドールがあれば教えてくださいね〜♪
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昨日、トムとジェリーを生まれて初めてじっくり見たら、いやあ面白かった〜♪
見ていたら、すごい想像力が豊かになる感じで、小さい子に見せても絶対喜ぶはず。まさに老若男女見ても楽しめる感じでおすすめっす。
よくできてるアニメですな。名作。
僕の感想は、
・全然時代を感じさせない。
・わかっていても面白い。
・ベタだ。
・たのしい。
・すごい面白い。
・良いものはいつまで経っても良い。
と言うところで、スタンダードジャズと通ずる所がとってもたくさんありまする。
ぜひ皆さんも見てみてね。
最近はドラムやドラマーよりの記事が多かったので、今回はジャズスタンダードの曲を紹介。
そういえばトムとジェリーのトムはトーマスって名前なんですな。
という事で今回はセントトーマス
と見せかけて、
サテンドール
です。
サテンドールは1コーラスが32小節で、形式がAABA。
形式って言うのは、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビとかが、どういう風に構成されてるかって事ですな。フォームとも言いますね〜。
この場合はAABAで、AメロとBメロしかないから、Bがサビって事っす。
Aメロ8小節→Aメロ8小節→Bメロ8小節→Aメロ8小節 で1コーラス。
セッションでは、こういう1コーラスの概念がすごい大事になってくるので、みんなで頑張って曲のフォームを覚えよう♪
ということで、曲紹介
まずは1曲目、レッド・ガーランド
![]() | Red Garland at the Prelude (2006/02/14) Red Garland 商品詳細を見る |
レッド・ガーランド(p)ジミー・ロウサー(b)スペックス・ライト(dr)
このバージョンは僕がイメージする、サテンドールって感じ。
アレンジや展開がきれいで無駄がなく、飽きない感じで、非常によろしいな。
レッド・ガーランドもいつもの感じで、小気味がよろしいな。
あと、ドラマーのスペックス・ライトは60年代くらいで早くに亡くなっちゃったみたいで、参加作品は少なくて、他にはレイ・ブライアントくらいしか知らないけれど、ブラシの名手って感じで、いい雰囲気で、なかなか小気味がよろしいな。
エド・シグペンとちょっと似てるかな?
次、2曲目はアーネスティン・アンダーソン
![]() | Sunshine (1992/01/01) Ernestine Anderson 商品詳細を見る |
アーネスティン・アンダーソン(vo)モンティ・アレキサンダー(p)レイ・ブラウン(b)ジェフ・ハミルトン(dr)
これもかっこいい。アーネスティン・アンダーソン歌うまいな〜。
アレンジもしっかりしてて、レイ・ブラウン色が色濃くでてますな。
モンティー・アレキサンダーのピアノがコロコロしてて、いい感じ。
最後、3曲目はモンティー・アレキサンダー
![]() | Live! Montreux Alexander (1990/10/25) Monty Alexander 商品詳細を見る |
モンティ・アレキサンダー(p)ジョン・クレイトン(b)ジェフ・ハミルトン(dr)
これのCDは、さっきのアーネスティン・アンダーソンのバックのピアノトリオのベーシストがレイ・ブラウンからジョン・クレイトンに入れ替わったメンバーで演奏していてライブ盤。
ボーカルありとボーカルなしで、どう変わるかも聴きどころすな。
このバージョンはとにかくかっこいい。ノリがよい。やばいです。
ライブ盤の醍醐味が満載。
出だしからして、もっていかれてしまう。
ピアノとベースの掛け合いから、テーマに入ってのキメ。
かっこいい〜♪
リフや倍テンやドラムソロ、いろいろ盛りだくさん。
そして最後は1回終わったかと思ったら、もう一度始まる。
おお〜。ってなりまっせ。
ちなみに全員アフロみたいな髪型。おお〜。
ということで今回はサテンドール特集でした。
みなさんのお勧めサテンドールがあれば教えてくださいね〜♪
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