ブラシ 3
さて今日も前回に引き続き、ブラシについてです。
今回はブラシの特殊な奏法について、説明します。
1.ブラシの柄でシンバルを叩く
ブラシのワイヤーとは反対側についている、金属の柄の部分でシンバルを叩きます。
ワイヤーでは出にくいアクセントが着けれますね。
ブラシよっては金属部分がない物もあるので注意です。
2.ブラシの柄でシンバルを擦る
これはブラシの柄でシンバルをひっかく感じですね。
バラードのアクセントや曲の終わりなんかで使えますな♪
3.ブラシの持ち手のゴムの部分で叩く
これはマレットみたいな効果がだせますね。
どんな感じかと言うと、シュワァァァァって感じかな?
シンバルロールをするような感じです。
4.ブラシでシンバルをはさんで揺らす
これもシュワァァァァって感じすな
5.空中の何も無い所でブラシをおもいっきり振る
これはルイス・ナッシュがライブで良くやってますな
時と場合を選ばないと全く聞こえません。
ルイスは長いソロの終盤でよくやってます。
6.リムの上でブラシを転がす
パタパタパタって感じでリズム良くやれば、ソロでも上手く使える感じでエド・シグペンとかジェフ・ハミルトンとか凄くかっこよくやってます♪
特殊な奏法はいろいろありますが、説明しやすい物はこんな感じかな?
後はいろんな人の映像を見ると、凄いわかりやすいと思います。
文章じゃなかなか想像しにくいですもんね。
とりあえず、これを読んでライドやスネアで遊びでやってみましょう♪
僕もマスター出来るようがんばります♪
ブラシ全般に言えることは、音よりも動きにとらわれがちですが、実際は出てる音が重要なので、そこを忘れないようにしたいと僕は思っております。
しまった〜。全編まじめに書いてしまった。
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今回はブラシの特殊な奏法について、説明します。
1.ブラシの柄でシンバルを叩く
ブラシのワイヤーとは反対側についている、金属の柄の部分でシンバルを叩きます。
ワイヤーでは出にくいアクセントが着けれますね。
ブラシよっては金属部分がない物もあるので注意です。
2.ブラシの柄でシンバルを擦る
これはブラシの柄でシンバルをひっかく感じですね。
バラードのアクセントや曲の終わりなんかで使えますな♪
3.ブラシの持ち手のゴムの部分で叩く
これはマレットみたいな効果がだせますね。
どんな感じかと言うと、シュワァァァァって感じかな?
シンバルロールをするような感じです。
4.ブラシでシンバルをはさんで揺らす
これもシュワァァァァって感じすな
5.空中の何も無い所でブラシをおもいっきり振る
これはルイス・ナッシュがライブで良くやってますな
時と場合を選ばないと全く聞こえません。
ルイスは長いソロの終盤でよくやってます。
6.リムの上でブラシを転がす
パタパタパタって感じでリズム良くやれば、ソロでも上手く使える感じでエド・シグペンとかジェフ・ハミルトンとか凄くかっこよくやってます♪
特殊な奏法はいろいろありますが、説明しやすい物はこんな感じかな?
後はいろんな人の映像を見ると、凄いわかりやすいと思います。
文章じゃなかなか想像しにくいですもんね。
とりあえず、これを読んでライドやスネアで遊びでやってみましょう♪
僕もマスター出来るようがんばります♪
ブラシ全般に言えることは、音よりも動きにとらわれがちですが、実際は出てる音が重要なので、そこを忘れないようにしたいと僕は思っております。
しまった〜。全編まじめに書いてしまった。
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ブラシ 2
今回は前回の続きで、ブラシ2です。
前回はブラシの使い所についての話をしたので、今回はジャズでのブラシの奏法について書く事にします。
まずブラシには、形状がワイヤーの物と、ナイロンの物があります。
個人的には、ワイヤーの物がお薦めです。
ナイロンの物は、ラテンなんかには映えるんじゃないでしょうか?
リバウンドがよりシビアなので、練習用にもいいですね。
世間一般では、REGAL TIPの583Rがスタンダードな存在です。僕もそれを使っていますし、知り合いも良く使っています。
僕はREGAL TIPのジェフハミルトンモデルも持っていますが、ブラシを見た瞬間に見た目で分かるほど、ワイヤーが硬いです。音量は得やすいと思います。
いろいろと気になった物を試してください♪
さて、いよいよ演奏法です。
やり方はいろいろありますが、今回はスタンダードな物を紹介します。
今回はテンポを120くらいのミディアムとしてやってみましょう。
まずフットワーク。
左足が2.4拍でハイハットを踏みます。
右足はバスドラムを4ビートなら4分音符で毎拍踏み、2ビートなら1.3拍で踏みます。
でも、ブラシでの演奏は音が小さいので、バスドラムがドンドンと大きい音でなってしまうとまずいので小さく踏めないなら踏まない方がいいかも知れません。
ブラシの音がいい感じに聞こえるようにいい感じな音量で踏みましょう。
いよいよ手です。
まずは、左手。
スネアの上で一定速度でこすって円を描いてみましょう。
内側に動かす方がやりやすいと思います。外側に回すと気分はエルビンですね♪
できましたね♪
では、次に、今回は内側(時計回り)に回す事にしましょう。
1拍目に12時の所から始めて、2拍目で6時に、3拍目で再び12時に戻ってみましょう。3泊目じゃないですよ。3拍目です(笑)
スピードは等速です。4拍目は再び6時です。
できましたか?
要するに、1小節で左手をスネアの上で二周させるんです。二週じゃないですよ(失笑)
ちなみに1拍につき、左手を一周させてもいいですが、最初はかなり早いと思います。
はい、左手できましたね♪
では、次に右手です。
これは、簡単です。シンバルレガートをやりましょう。
チーンチーキチーンチーキですね。
分からない人は、このブログのシンバルレガートの所を読んでくださいませ。
できた〜♪これでCDとあわせて演奏してみましょう。
きっと楽しいですよ♪
何?難しい?難しい場合は、とりあえず右手は4分音符でもありです。
あとは全体の音や音量に気を配って演奏しよう♪
次回はその他のブラシ奏法について書きまっせ〜
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前回はブラシの使い所についての話をしたので、今回はジャズでのブラシの奏法について書く事にします。
まずブラシには、形状がワイヤーの物と、ナイロンの物があります。
個人的には、ワイヤーの物がお薦めです。
ナイロンの物は、ラテンなんかには映えるんじゃないでしょうか?
リバウンドがよりシビアなので、練習用にもいいですね。
世間一般では、REGAL TIPの583Rがスタンダードな存在です。僕もそれを使っていますし、知り合いも良く使っています。
僕はREGAL TIPのジェフハミルトンモデルも持っていますが、ブラシを見た瞬間に見た目で分かるほど、ワイヤーが硬いです。音量は得やすいと思います。
いろいろと気になった物を試してください♪
さて、いよいよ演奏法です。
やり方はいろいろありますが、今回はスタンダードな物を紹介します。
今回はテンポを120くらいのミディアムとしてやってみましょう。
まずフットワーク。
左足が2.4拍でハイハットを踏みます。
右足はバスドラムを4ビートなら4分音符で毎拍踏み、2ビートなら1.3拍で踏みます。
でも、ブラシでの演奏は音が小さいので、バスドラムがドンドンと大きい音でなってしまうとまずいので小さく踏めないなら踏まない方がいいかも知れません。
ブラシの音がいい感じに聞こえるようにいい感じな音量で踏みましょう。
いよいよ手です。
まずは、左手。
スネアの上で一定速度でこすって円を描いてみましょう。
内側に動かす方がやりやすいと思います。外側に回すと気分はエルビンですね♪
できましたね♪
では、次に、今回は内側(時計回り)に回す事にしましょう。
1拍目に12時の所から始めて、2拍目で6時に、3拍目で再び12時に戻ってみましょう。3泊目じゃないですよ。3拍目です(笑)
スピードは等速です。4拍目は再び6時です。
できましたか?
要するに、1小節で左手をスネアの上で二周させるんです。二週じゃないですよ(失笑)
ちなみに1拍につき、左手を一周させてもいいですが、最初はかなり早いと思います。
はい、左手できましたね♪
では、次に右手です。
これは、簡単です。シンバルレガートをやりましょう。
チーンチーキチーンチーキですね。
分からない人は、このブログのシンバルレガートの所を読んでくださいませ。
できた〜♪これでCDとあわせて演奏してみましょう。
きっと楽しいですよ♪
何?難しい?難しい場合は、とりあえず右手は4分音符でもありです。
あとは全体の音や音量に気を配って演奏しよう♪
次回はその他のブラシ奏法について書きまっせ〜
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ブラシ
昨日は僕の住んでいるところに久しぶりに雪が降って、積もっていました。
白いポストなので、ポストの上に雪が積もって、ポストが2倍くらいに大きくなってました♪
いや、1.5倍くらいかな?やっぱり2倍?どっちでもええわ。
そんなこんなで、久しぶりに雪が積もってるのを見ると、テンションがあがりますね♪
いつも降っている場所の人はそんな気持ちにはやっぱりならんのかな?
って事で、今回はブラシについてです。(全然関係ない)
ジャズドラムにおいて、ブラシはすごく良くつかいますね。
頻度にしたら、曲や人にもよりますが、半々くらいかな?
使い所もこれと言って、決まっている訳ではないので、いろんな音楽を聴いてみましょう。
でも、この説明じゃ寂しいので、僕が思うブラシの使い所をまとめてみます。
1.バラード
これは、やっぱりブラシが王道やし、やりやすいですね。
もちろんスティックでもやる事もあるし、バラードの定義もあいまいですが。
ざっくりとバラード。
2.テーマ
曲のテーマをブラシで演奏して、ソロからスティックに持ち帰るとかよくやりますね。
もちろん、そのままブラシで演奏するときもあります。
テーマをブラシでやって、テーマの最後にブレイクして、そのままスティックに持ち替えて、1拍目にシンバルをパーンといくと、これだけでかっこいいすね。
3.ベースソロ
やっぱりベースは音が小さいし、ベースソロの後ろでめいっぱいの音で演奏すると、ベーシストがかわいそうやし、音楽的にも「?」って感じなりますね。だけど、小さい音で叩くのは、難しい。そんなときにブラシに持ち帰るとすっきりした感じになりますね。
もちろん、ベースソロのバッキングがすべて小音量って事はないし、スティックでバシバシいった方がかっこいい時もあります。ブラシで全編大音量で叩く事もあるかもしれません。
要するにケースバイケースという事です。ブラシに特に決まったルールはありません。
いろんなCDを聴いて、いっぱい盗みましょう♪
最後に、僕が思うブラシを演奏する上での注意点
1.ブラシは音が小さいので、雑に演奏してしまいがちなので、スティックと同じように丁寧に演奏する。
2.ブラシはスティックよりリバウンドが跳ね返りにくいので、スティックより多めに指でリバウンドさせる。
ってな事を、僕は個人的に心掛けてます。
次回はブラシの演奏法について書こうと思います。
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いや、1.5倍くらいかな?やっぱり2倍?どっちでもええわ。
そんなこんなで、久しぶりに雪が積もってるのを見ると、テンションがあがりますね♪
いつも降っている場所の人はそんな気持ちにはやっぱりならんのかな?
って事で、今回はブラシについてです。(全然関係ない)
ジャズドラムにおいて、ブラシはすごく良くつかいますね。
頻度にしたら、曲や人にもよりますが、半々くらいかな?
使い所もこれと言って、決まっている訳ではないので、いろんな音楽を聴いてみましょう。
でも、この説明じゃ寂しいので、僕が思うブラシの使い所をまとめてみます。
1.バラード
これは、やっぱりブラシが王道やし、やりやすいですね。
もちろんスティックでもやる事もあるし、バラードの定義もあいまいですが。
ざっくりとバラード。
2.テーマ
曲のテーマをブラシで演奏して、ソロからスティックに持ち帰るとかよくやりますね。
もちろん、そのままブラシで演奏するときもあります。
テーマをブラシでやって、テーマの最後にブレイクして、そのままスティックに持ち替えて、1拍目にシンバルをパーンといくと、これだけでかっこいいすね。
3.ベースソロ
やっぱりベースは音が小さいし、ベースソロの後ろでめいっぱいの音で演奏すると、ベーシストがかわいそうやし、音楽的にも「?」って感じなりますね。だけど、小さい音で叩くのは、難しい。そんなときにブラシに持ち帰るとすっきりした感じになりますね。
もちろん、ベースソロのバッキングがすべて小音量って事はないし、スティックでバシバシいった方がかっこいい時もあります。ブラシで全編大音量で叩く事もあるかもしれません。
要するにケースバイケースという事です。ブラシに特に決まったルールはありません。
いろんなCDを聴いて、いっぱい盗みましょう♪
最後に、僕が思うブラシを演奏する上での注意点
1.ブラシは音が小さいので、雑に演奏してしまいがちなので、スティックと同じように丁寧に演奏する。
2.ブラシはスティックよりリバウンドが跳ね返りにくいので、スティックより多めに指でリバウンドさせる。
ってな事を、僕は個人的に心掛けてます。
次回はブラシの演奏法について書こうと思います。
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シンバルレガート2
今日で三連休も終わりですな〜。
僕はライブ見に行って、セッションでドラム叩かせてもらったり、
DVD見たり、プレゼント届いたり、なかなか楽しくのんびりできた三連休だった♪
見たDVDはチックコリアのバドパウエルの追想と言う、ライブDVD。
なかなかいいライブDVDで、また今度これについても書こうと思う。
ちなみにドラマーはロイへインズ。
今回のテーマは、この間のシンバルレガート1の続き、
シンバルレガート2
今回は、おもに右手の事について、書こうと思う。
是非この間書いた、シンバルレガート1を読んでから、
読んでもらいたい。
シンバルレガートとは、チ〜ンチッキ・チ〜ンチッキ
という、ジャズの4ビートのリズムの事を指す。
基本的には、3連符で1拍目の表、2拍目の表と裏、
3拍目の表、4拍目の表と裏。
で叩く。
なんか伝わりにくいので。
○●● ○●○ ○●● ○●○
上の○を叩いて、●が休符。
(これでも、若干伝わりにくいので、また楽譜を載せれるようにします。)
こう見ると1拍目から叩きたくなるが、
実際レガートを叩くときは、2拍目と4拍目から3打ずつを腕の動きは一振りで叩くのだ。
口で言うと、チ〜ンチッキ・チ〜ンチッキ。ではなく。
チッキチ〜ン・チッキチ〜ンって叩いてるんですな。
まとめると、リズムは1拍目から始まるが、
右手の身体の動きは2拍目から始まる。
ちょっとマニアックになっちゃったが、
シンバルレガートとは、2拍目と4拍目から3打を1セットで叩いてる
って事が言いたいのだ〜。
そんな事をおもいながら、一度CDを聴いてみてはいかが?
って事でシンバルレガート3に続く。
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僕はライブ見に行って、セッションでドラム叩かせてもらったり、
DVD見たり、プレゼント届いたり、なかなか楽しくのんびりできた三連休だった♪
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なかなかいいライブDVDで、また今度これについても書こうと思う。
ちなみにドラマーはロイへインズ。
今回のテーマは、この間のシンバルレガート1の続き、
シンバルレガート2
今回は、おもに右手の事について、書こうと思う。
是非この間書いた、シンバルレガート1を読んでから、
読んでもらいたい。
シンバルレガートとは、チ〜ンチッキ・チ〜ンチッキ
という、ジャズの4ビートのリズムの事を指す。
基本的には、3連符で1拍目の表、2拍目の表と裏、
3拍目の表、4拍目の表と裏。
で叩く。
なんか伝わりにくいので。
○●● ○●○ ○●● ○●○
上の○を叩いて、●が休符。
(これでも、若干伝わりにくいので、また楽譜を載せれるようにします。)
こう見ると1拍目から叩きたくなるが、
実際レガートを叩くときは、2拍目と4拍目から3打ずつを腕の動きは一振りで叩くのだ。
口で言うと、チ〜ンチッキ・チ〜ンチッキ。ではなく。
チッキチ〜ン・チッキチ〜ンって叩いてるんですな。
まとめると、リズムは1拍目から始まるが、
右手の身体の動きは2拍目から始まる。
ちょっとマニアックになっちゃったが、
シンバルレガートとは、2拍目と4拍目から3打を1セットで叩いてる
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そんな事をおもいながら、一度CDを聴いてみてはいかが?
って事でシンバルレガート3に続く。
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シンバルレガート 1
いやあ、久しぶりに更新。
これからはこまめに続けていこう。
10日くらいたっているので、気温もすごく寒くなりましたな。
風が冷たいので、まさにキャノンボールアダレイの枯葉状態。
このブログも一日で10人くらいの人にみてもらえるようになったので、
いっぱい書いてもっとどんどんいろんな人に見てもらえるような
ブログにするぞ。そのためには、内容のあるブログにしなくては。
ってことで、これまでにドラマーとジャズスタンダードの曲について書いたので、今回はドラムそのものについて書こうと思う。
今回のテーマはシンバルレガート
ジャズとドラムについて語る、このブログで絶対に外せないテーマだ。
シンバルレガートとは、ライドシンバルで
チーンチッキ、チーンチッキ。と、
刻む右手のリズムの事である。
左足は基本的にはハイハットを2・4拍で踏む。
この時、右足はバスドラムを軽〜〜く4拍踏む。
この右足で軽く踏むバスドラムの事をフェザリングと言う。
多分、羽のように。とかそういう意味なのだろう。
フェザリングは、ウッドベースの低音を補助するような
役割を担っているので、バスドラムを大きな音ですべてを
かき消すように踏んでしまっては意味がないのである。
バスドラムの音がでかいという事は、
仲間を助けようとしたが、敵と一緒になって、仲間をボコボコにしてしまうみたいなもんである。(意味分からんけど)
ある本には、フェザリングは小さい音で踏めなければやるな。と
書いてあった。
一流のドラマーはテンポ300とか超えていても、超小さい音でフェザリングしている。
必要なければやらないので、やはり必要だという事だろう。
実際CDでは、フェザリングの音はほとんど聞き取れない。
が演奏するときに、あるのとないのではエライ違いなのである。
ちょっとフェザリング講座みたいになってきたが、ジャズの4ビートの曲では、基本的にはドラマーはこういう事を両手・両足で演奏している。
大事な右手の事については、また次回のシンバルレガート2で。
シンバルレガートのかっこいい名ドラマーの名演も紹介していく予定。
あ〜眠たい。ではみなさん、おやすみなさい。
昼に読むかもしらんけど〜
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これからはこまめに続けていこう。
10日くらいたっているので、気温もすごく寒くなりましたな。
風が冷たいので、まさにキャノンボールアダレイの枯葉状態。
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いっぱい書いてもっとどんどんいろんな人に見てもらえるような
ブログにするぞ。そのためには、内容のあるブログにしなくては。
ってことで、これまでにドラマーとジャズスタンダードの曲について書いたので、今回はドラムそのものについて書こうと思う。
今回のテーマはシンバルレガート
ジャズとドラムについて語る、このブログで絶対に外せないテーマだ。
シンバルレガートとは、ライドシンバルで
チーンチッキ、チーンチッキ。と、
刻む右手のリズムの事である。
左足は基本的にはハイハットを2・4拍で踏む。
この時、右足はバスドラムを軽〜〜く4拍踏む。
この右足で軽く踏むバスドラムの事をフェザリングと言う。
多分、羽のように。とかそういう意味なのだろう。
フェザリングは、ウッドベースの低音を補助するような
役割を担っているので、バスドラムを大きな音ですべてを
かき消すように踏んでしまっては意味がないのである。
バスドラムの音がでかいという事は、
仲間を助けようとしたが、敵と一緒になって、仲間をボコボコにしてしまうみたいなもんである。(意味分からんけど)
ある本には、フェザリングは小さい音で踏めなければやるな。と
書いてあった。
一流のドラマーはテンポ300とか超えていても、超小さい音でフェザリングしている。
必要なければやらないので、やはり必要だという事だろう。
実際CDでは、フェザリングの音はほとんど聞き取れない。
が演奏するときに、あるのとないのではエライ違いなのである。
ちょっとフェザリング講座みたいになってきたが、ジャズの4ビートの曲では、基本的にはドラマーはこういう事を両手・両足で演奏している。
大事な右手の事については、また次回のシンバルレガート2で。
シンバルレガートのかっこいい名ドラマーの名演も紹介していく予定。
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